ワークショップ『行動嗜癖としてのギャンブル障害:研究と実践』

 ギャンブル等依存症対策基本法が2018年に施行され、公的機関によるギャンブル障害の治療や予防対策が進められています。その中で専門家にとっても、ギャンブル障害という病理の実態や治療法はあまり知られていません。

 そこで、依存症に関わる専門家を対象として、ギャンブル障害の現状と研究の変遷を含む、これまでの歴史を知り、効果的な治療方法や予防方法について学ぶ機会を設けたいと思い、本ワークショップを企画しました。

 講師の木戸先生は、行動嗜癖の専門家で、ギャンブル障害のアセスメントツールの開発やギャンブル障害予防に携わっていらっしゃいます。この機会に、一緒にギャンブル障害について学びませんか。

開催日時・開催形式

202136日(土)13:30~16:50 *お申込みは締め切りました。

Webセミナー(Zoom)

講師

木戸 盛年 先生(大阪商業大学・助教)

料金

3,000 円

参加対象者

依存症に関わる心理専門家、医師、対人援助職を含め、ギャンブル障害に関心のある方(先着30名)

参加条件

Web会議システムZoomを使って接続が可能な方

ワークショップの内容

①ギャンブル障害のこれまでとこれから

  • 依存・嗜癖の概念の変遷
  • ギャンブル障害とは:診断基準の成り立ちと内容
  • ギャンブル産業の現状:日本はギャンブル大国
  • ギャンブル障害の対策:IRカジノの誘致で進んだ対策

②ギャンブル障害の治療のために知っておきたいこと

  • ギャンブル障害の治療の現状
  • ギャンブル障害集団プログラムSAT-Gの内容と実践

③ギャンブル障害の予防のために知っておきたいこと

  • ハームリダクション(Harm Reduction)について
  • ギャンブル障害の予防の現状
  • Responsible Gambling(Gaming)について知る

 

申し込みの流れ

■ ご参加前に下記URLから Zoomアプリをダウンロードしてください。

 ZoomダウンロードURL https://zoom.us/download#client_4meeting

*「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードしてください。

■パソコン等の性能、インターネット接続回線の不調等によっては、受講いただけない場合があります。機器や接続に関する技術的なお問い合わせには応じかねますので、事前に、Zoomの使用方法やオンラインの環境設定について、ご理解の上、ご参加いただきますようお願いします。

■ ご参加前に、http://zoom.us/test からZoomへの接続性をテストできます。

■ 終了後のアーカイブ配信はありませんので、ご案内している開催時間にご参加ください。

■ワークショップは、申し込まれた方のみ参加できます。視聴URLを他者に教えたり、複数人で受講しないようにしてください。また、録画・録音は禁止とします。

■申込〆切日は2021年1月27日です。

1 申込方法 

*お申込みは締め切りました。

Webエントリーとなります。

下記のURLにアクセスし、ミーティング登録フォームに必要事項をご入力ください。

②登録が完了すると、画面には「承認待ちのミーティング登録」と表示されます。

2 参加費のお支払い

登録を受け付けた方には、申込〆切日の数日後に、参加費の振込方法と振込期日をメールで連絡いたします。期日までにお振込みをお願いいたします。psyser-app@kwansei.ac.jpからのメールを受信できるようにしておいてください。メールが届いていない場合,迷惑メールフォルダ等をご確認くださいなお、入金後の返金には応じられませんので、ご了承ください。

3 受講可能通知メールの受け取り

参加費の入金〆切日の数日後に、ご入金を確認した方へオンラインワークショップ参加用のURL(ここをクリックして参加と表示)とパスコードを記載したメール(Zoomからの自動返信メール)を送付いたします。

4 ワークショップの受講

ワークショップ開催日時になりましたら、先に送りましたメール本文の「ここをクリックして参加」の文字をクリックし、パスコードを入力してご参加ください。途中、質疑応答の時間を設けておりますので、講師に質問がある場合は、その間にZoomのチャットにて質問をお送りください。

5 Webアンケート入力

ワークショップ終了後、ご登録いただいたメールアドレスにWebアンケートの回答フォームを送付いたしますので、ご協力をお願いいたします。