ワークショップ『行動嗜癖としてのギャンブル障害:研究と実践』

 ギャンブル等依存症対策基本法が2018年に施行され、公的機関によるギャンブル障害の治療や予防対策が進められています。

 その中で専門家にとっても、ギャンブル障害という病理の実態や治療法はあまり知られていません。

 そこで、依存症に関わる専門家を対象として、ギャンブル障害の現状と研究の変遷を含む、これまでの歴史を知り、効果的な治療方法や予防方法について学ぶ機会を設けたいと思い、本ワークショップを企画しました。

 講師の木戸先生は、行動嗜癖の専門家で、ギャンブル障害のアセスメントツールの開発やギャンブル障害予防に携わっていらっしゃいます。

 この機会に、一緒にギャンブル障害について学びませんか。

開催日時・場所

2020229日(土)13:30~16:30(受付は13:00~)

関西学院大学西宮北口キャンパス 心理科学実践センター(西宮ガーデンズ ゲート館10階)

講師

木戸 盛年 先生(大阪商業大学・助教)

料金

3,000円

*当日、現金での徴収となります。釣銭のないようにご準備ください。

参加対象者

依存症に関わる心理専門家、医師、対人援助職を含め、ギャンブル障害に関心のある方(先着15名)

ワークショップの内容

①ギャンブル障害のこれまでとこれから

  • 依存・嗜癖の概念の変遷
  • ギャンブル障害とは:診断基準の成り立ちと内容
  • ギャンブル産業の現状:日本はギャンブル大国
  • ギャンブル障害の対策:IRカジノの誘致で進んだ対策

②ギャンブル障害の治療のために知っておきたいこと

  • ギャンブル障害の治療の現状
  • ギャンブル障害集団プログラムSAT-Gの内容と実践

③ギャンブル障害の予防のために知っておきたいこと

  • ハームリダクション(Harm Reduction)について
  • ギャンブル障害の予防の現状
  • Responsible Gambling(Gaming)について知る

 

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